内臓脂肪の間違った落とし方から脱却しよう!

内臓脂肪の落とし方間違っていませんか?

 

社会人になって年々地味~に体重が増加してメタボ体系になりつつありました。運動不足や付き合いでお酒の機会が増えたというのがボディーブロー的に効いてきたようで、まずいと思い、良い落とし方はないものかといろいろ調べた時期がありました。

 

そもそも、なぜ内臓脂肪は増えるのでしょうか?

 

食べ過ぎとか運動不足というのが良く言われていますが、それは本質的な原因ではありません。実際、食べ過ぎ、運動不足でも内臓脂肪が貯まっていない人もいますし、逆に少食、運動好きでも内臓脂肪が貯まっている人もいるからです。

 

よく耳にするメタボ。これは内臓脂肪が増えた状態のことをいいます。メタボというのはメタボリックシンドロームの略ですが、日本語にすると「内臓脂肪症候群」です。痩せた人でもメタボの人は多くいます。これは一見太っていないけど、内臓脂肪が増えて貯まっているのです。

 

そこで、内臓脂肪が増える原因ですが、本質的には基礎代謝が落ちるのが原因です。

 

基礎代謝は年と共に落ちるので、一見痩せている/太っているに関係なく、同じ生活を続けている限り、年とともに内臓脂肪は増えていっているのです。

 

では、なぜ基礎代謝は年と共に落ちるでしょうか?

 

これは活性酸素が原因なのです。活性酸素が身体の中に貯まると基礎代謝が悪くなり痩せにくくなるのです。つまり、年と共に活性酸素が貯まり、その結果、基礎代謝が落ちていっているのです。

 

では、なぜ年と共に活性酸素が身体の中に貯まるのでしょうか?

 

これは、活性酸素を無害化する抗酸化物質を作り出す能力が、20歳をピークに減少していき60歳でほぼ0になる(抗酸化物質を作り出せない)ためです。

 

むろん、飲酒、喫煙、外食が多い、甘いものの食べ過ぎ、運動不足、過労、ストレスなどにより、活性酸素は健全な生活をしている人よりも作り出されることになります。

 

つまり、年と共に活性酸素を減らす能力が低下し、それに加えて不健全な生活により活性酸素が作り出されることで、体内に大量の活性酸素が蓄積される。その結果、基礎代謝が落ち、内臓脂肪が溜まってくるというメカニズムになっています。

 

つまり、正しい内臓脂肪の落とし方とは活性酸素を減らすことに焦点を合わせた方法となります。

 

活性酸素を減らすためには、不健全な生活(飲酒、喫煙、外食が多い、甘いものの食べ過ぎ、運動不足、過労、ストレスなど)を改善することというのが良く言われていますが、前述の通り、活性酸素を新たに過剰に作り出すのは防止できますが、無害化する能力は年々落ちていっているので、不健全な生活を改善するだけでは、若い人と同じレベルで活性酸素を減らすことはできません

 

少し余談ですが、活性酸素が老化の原因というのが分かっています。年をとった人が健全な生活を継続しても、若い人と同じようにはいかないのは活性酸素を無害化する能力が落ちているからです。

 

つまり、活性酸素を増やさない方法ではなく(それもむろん必要ですが)、体内に蓄積された活性酸素を除去する方法こそが、内臓脂肪の確実な落とし方なのです。

 

調べに調べて、いろいろ試した結果、簡単な方法に行きつきました。
それは「水素水」です。水素水をこまめに毎日飲むだけです。これが最も簡単な内臓脂肪の落とし方と今のところ思っています。メタボ体系は改善されましたが、他にも身体に良い効果がいろいろありますので、水の代わりに水素水を今も飲んでいます。

 

水素水を飲むと、水素が活性酸素と結びついて水になり体外へ排出されます。
これは中学か高校の理科で習った「酸素と水素が化学反応して水になる」という現象が体内で起きているわけです。

 

ここでポイントとなるのが水素水であれば何でもいいわけではないということです。

 

調べて見ると分かるのですが、水素水はいろんな会社からたくさん出ていて、どれにすればいいか迷います。

 

オススメは、水素含有量が多くて、水素が逃げにくい容器に入れているものです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、活性酸素の除去効果が高いものが良いということです。

 

まず、水素含有量は騙させるパターンが多いので要注意です!

水素水というのは水素が通常よりもたくさん含まれている水ですが、水素含有量はppmという単位で表示されます。0.8ppmというような感じで記載されています。(長くなるのでppmについてはここでは説明しないので、ppmについて詳しく知りたい方はウィキペディアなどで調べてください)

 

化学的な実験、計算により、1.57ppmが通常の気圧下での水素濃度の飽和値(最大含有量)というのが証明されています。

 

たまにパッケージに7.0ppmなどと記載している高額水素水があります。
これはウソではありません。容器内を高圧にしてたくさん水素を溶け込ませているのです。しかし、飲むときにはフタを開けます。フタを開けた瞬間、空気中に逃げていき1.57ppm以下になります

 

そういう意味で、物理的、現実的な最大含有量は1.1~1.2ppmあたりに落ち着きます。

 

容器については、水素が一番逃げにくいのはアルミパウチですので、アルミパウチに入れてあるものが良いです。

 

1.1~1.2ppmの水素含有量とアルミパウチ入りの水素水で、私が試した中では今のところ「クリスタル水素水」が一番です。

 

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クリスタル水素水は、1.2ppmの水素含有量に加え、ただのアルミパウチではなく4層構造のアルミパウチを使用しており水素が逃げにくくなっているのです。味的にも名水を使用しており、とてもおいしく、毎日継続して飲み続けられます。

 

水素水ランキングで15週連続1位、口コミランキング1位、他にもいろいろ賞を取っていて人気のようです。

 

現在期間限定で、初めて購入する人は38%OFFになるようです。(詳しくはクリスタル水素水の公式サイトを確認ください)

 

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